成田エクスプレスの料金や予約方法・停車駅についてご紹介!【圧倒的な便利さ】

鉄道

この記事では、「成田エクスプレス」の料金やきっぷの購入方法など、乗る前に知っておくべきことをまとめてご紹介します!

東京近郊~成田空港は様々なアクセス方法がありますが、成田エクスプレスは快適さと利便性が圧倒的に高いのが特徴です。

とうげつ
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N’EXという愛称でも呼ばれていますね!

成田エクスプレスだけではなく、他にも様々なアクセス方法を一緒にご紹介していきます。
ぜひご覧ください。

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成田エクスプレスの停車駅


高尾~八王子は走らなくなりましたね

成田エクスプレスは新宿や池袋だけではなく、大宮、八王子、大船、横浜にも乗り入れています。

途中の東京駅で、一部の成田エクスプレスは連結して成田空港へ向かいます(例えば横浜からの成田エクスプレスと池袋からの成田エクスプレスなど)

とうげつ
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そいて一部の列車は千葉、四街道、佐倉、成田に止まります!

池袋・新宿・渋谷〜成田空港は大体1時間30分ほどで行くことができます。

成田エクスプレスの料金

成田エクスプレスには自由席はなく、全ての席が指定席です。
料金は通常期の値段で書いていきます。

主な駅からの料金はこちらです(2021年9月現在)↓

池袋・新宿・渋谷〜空港第2ビル・成田空港
乗車券1520円+指定席1730円(グリーン車3300円)

・立川・国分寺・横浜〜空港第2ビル・成田空港
乗車券1980円+指定席2390円(グリーン車3960円)

・八王子・戸塚・大船〜空港第2ビル・成田空港
乗車券2310円+指定席2390円(グリーン車3960円)

東京〜成田空港の移動は他にもたくさんありますが、成田エクスプレスの料金はかなり高めだと言えます。

ですがそれだけに利用する方がかなり少ないので、快適さと便利さを取るなら間違いなくオススメです。

とうげつ
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他の交通手段はこの後まとめてご紹介します!

成田エクスプレスの予約方法

成田エクスプレスのきっぷを買う方法は大きく分けて4つあります。

①列車予約サービス「えきねっと」で買う

②みどりの窓口・びゅうプラザで買う

③指定席券売機で買う

④旅行会社で買う

指定席券・グリーン券を買うときに乗車券をあわせて買うこともできますが、JRのモバイルSuicaで改札を通ればJREポイントを貯めることもできます!

みどりの窓口・びゅうプラザ・指定席券売機・旅行会社では乗る1ヶ月前から買うことができますが、えきねっとでは乗る1ヶ月前のきっぷ発売日のさらに1週間前から買うことができます。

とうげつ
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つまり、えきねっとは他の買い方よりも一番早く買えるんです。

また、えきねっとではきっぷを発券しない「チケットレスサービス」があり、それを成田エクスプレスで利用すると200円割引されます。

10月から特急券が半額になる!

さらにえきねっとの「チケットレスサービス」では、10月から12月31日の乗車分に限り、指定席特急券が半額になります!

とうげつ
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グリーン車は対象外です!

成田空港への需要がガクッと下がったため、通勤用のライナーとして利用してもらえるようJR東日本が出した感じがしますね!

しかし安いうえに、発車時刻までに申し込めば買えるというおトクさは大きな魅力です!

指定席が半額になった場合の料金はこうなります。

東京~横浜・大船
乗車券1520円+指定席640円

東京~成田
乗車券1520円+指定席860円

渋谷・新宿~大宮
乗車券1520円+指定席640円

新宿~立川・八王子
乗車券1520円+指定席640円

うん、安い。

テレワークで出社が減った方は、たまにある出社日に成田エクスプレスを利用してみてはいかがでしょうか?

東京~大船は「特急湘南」、新宿~立川・八王子は「特急はちおうじ」、成田方面は「京成モーニングライナー・イブニングライナー」が走っています。

あわせて検討してみてください!

成田エクスプレスのおトクなきっぷ

成田エクスプレスには、「N`EX往復きっぷ」というおトクなきっぷがあります。
名前の通り、往復分の成田エクスプレスが割引されますよ!

とうげつ
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ちなみに乗れるのは指定席です。

料金は以下の通り。(2021年9月現在)

・東京(都区内)~成田空港 5030円
・横浜(市内)~成田空港 6280円
・大宮・武蔵小杉~成田空港 5240円
・高尾~成田空港 6280円 

有効期間は14日間と長く、乗る1か月前~前日までの販売です。

とうげつ
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駅の指定席券売機で買うことができます!
座席の指定もそこでできます。

成田空港へはJRの普通列車でも行ける!

JRには成田エクスプレスだけでなく、普通電車も成田空港へ乗りいれています。
長い15両で走っていて、普通電車にも関わらずグリーン車がついています。

とうげつ
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横須賀線と直通している電車が多く、横須賀・鎌倉・横浜・東京・千葉から一本で来ることも可能ですよ!

ちなみに、料金(代表として東京・横浜・鎌倉〜空港第2ビル・成田空港)とかかる時間は以下の通りです。(2021年9月現在)

・東京〜空港第2ビル・成田空港 約1時間30分
乗車券1340円(グリーン車1000円)

・横浜〜空港第2ビル・成田空港 約2時間
乗車券1980円(グリーン車1000円)

・鎌倉〜空港第2ビル・成田空港 約2時間20分
乗車券2310円(グリーン車1000円)

グリーン車料金は土日祝だと800円になります

JRの在来線のグリーン車の乗り方については、こちらの記事でご紹介しているのでご覧ください!

成田エクスプレスの車内

実際に成田エクスプレスに乗って、成田空港まで行ってみました(しかもグリーン車)

下の写真は指定席の車両です。
赤と白と黒がメインで、スマートさを感じる車内ですね。

そしてこちらがグリーン車です!

全てのシートが革で作られており、とても座り心地が良いです。
足置きが用意されているのもいいですね。

ただ、個人的にはちょっと値段が高いかなと思います…

もちろん、指定席もグリーンも全ての座席にコンセントが完備されていますし、大きな旅行カバンを置いておけるスペースもちゃんとあります。

東京〜成田空港を移動する他の方法

成田エクスプレスについてここまでご紹介してきましたが、それでもやはり

交通費は抑えめで行きたい。もしくはもっと速く成田空港へ行きたい…

なんて方もいると思いますので、ここでほかの方法もご紹介したいと思います。

成田シャトル

まずは、少しでも交通費を抑えたいと思っている方には高速バス「成田シャトル」がオススメです。

東京の大崎駅と成田空港の各ターミナルがたったの1000円で移動することができます!しかも、新宿や渋谷ほど大きな駅ではない大崎駅発着なのでかなり穴場の路線です。

とうげつ
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大崎からは新宿や横浜、海老名も一本で行くことができます

電車に比べれば時間はかかってしまいますが、費用重視の方にはオススメです。

2021年9月現在 成田シャトルはコロナの影響で運休しています。

以下の記事で成田シャトルについてご紹介しているのでこちらもご覧ください!

京成スカイライナー

速く移動したいという人には「京成スカイライナー」がオススメです!

京成上野・日暮里〜成田空港を最速36分で走り抜けます!
乗車券とライナーチケット合わせて2500円程かかりますが、タイムイズマネーの方には一番オススメです。

とうげつ
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以前乗りましたが本当に速かったです。もはや新幹線

スカイライナーの料金やきっぷの購入方法はこちらの記事をご覧ください!

成田エクスプレスは快適さ・便利さ重視の方向け

まとめるとそれぞれこうなります。

・成田エクスプレスは「快適さ・便利さ重視」

・成田シャトル(高速バス)は「コスパ重視」

京成スカイライナーは「スピード重視」

全て体験してみましたが、成田エクスプレスは快適さ・便利さがぶっちぎりでトップです。

スカイライナーより時間はかかりますが、新宿や東京などの各地から乗り換えなしで行けるのはとても魅力的です。ぜひ参考にしてみてください。

また、YouTubeでは実際に成田エクスプレスのグリーン車に乗った時の動画をアップしていますのでぜひご覧ください。

【コスパ悪い?】料金が鬼高い成田エクスプレスのグリーン車に乗ってみた!(新宿→成田空港)

とうげつ

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