踊り子号の料金や特急券の取り方を解説!【乗車レポートつき】

きっぷ・カード

今回は、東京と伊豆半島を結ぶJR東日本の特急「踊り子」についてご紹介したいと思います!

・伊豆半島へ旅行に行きたい
・踊り子の料金やきっぷの取り方を知りたい
・おトクに行く方法を知りたい

こんな方には、今回の記事はオススメです。

ちなみにこの記事は、サフィール踊り子と分けて書いています。
サフィール踊り子については以下の記事をご覧ください!

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踊り子号の料金と停車駅

特急踊り子は基本的に、東京〜伊豆急下田を結ぶ路線です。
しかし一部は「新宿〜伊豆急下田」「東京〜修善寺」を発着する列車もあります。

それも踏まえると停車駅はこんな感じになります。(太字は一部の踊り子が止まります)

・東京〜伊豆急下田
東京、品川、川崎、横浜、大船小田原湯河原、熱海、網代、伊東、伊豆高原、伊豆熱川、伊豆稲取、河津、伊豆急下田

・東京〜修善寺
東京、品川、川崎、横浜、大船、小田原、湯河原、熱海、三島、三島田町、大場、伊豆長岡、大仁、修善寺

・池袋、新宿〜伊豆急下田
池袋、新宿、渋谷、武蔵小杉、横浜、熱海、伊東、伊豆高原、伊豆熱川、伊豆稲取、河津、伊豆急下田
※池袋は伊豆急下田→池袋の上りのみ

主な駅間の料金は、こんな感じです。

・東京~横浜
指定席1530円・グリーン2310円
・東京〜熱海
指定席3570円・グリーン5440円
・東京〜伊東
指定席4000円・グリーン5770円

・東京〜伊豆急下田
指定席6170円・グリーン8350円

・東京〜修善寺
指定席4570円

踊り子号の自由席は、3月12日を最後に終了しました。
そして新たに、「指定席特急券」「座席未指定券」の2種類のきっぷがスタートしました!

とうげつ
とうげつ

この2つのきっぷについては後ほど解説しますね。

特急券の購入方法

踊り子号の特急券の購入方法は、以下の3つです。

・えきねっとで購入する
・特急券券売機で購入する
・みどりの窓口へ行く

えきねっとはJR東日本の列車予約サービスで、会員登録とクレジットカードの決済をすれば、スマートフォンで特急券の購入が可能です。

そして購入した特急券は「指定席券売機」で発券することができます!


この青いのが指定席券売機です

そんな指定席券売機でも、踊り子号の特急券を購入することができます。

指定席なら座席の指定もできるので、駅へ行かないといけないデメリットがありますが、現金で買いたい人にはとても向いています!

「えきねっとはクレジットカードのみ」「指定席券売機とみどりの窓口では現金で購入もできる」って覚えておくといいですよ。

「えきねっと」でおトクに踊り子に乗れる!

予約サービス「えきねっと」の早割で、踊り子のきっぷがおトクに購入できます。

3月末までの利用できる区間は、東京・品川・新宿・横浜〜湯河原・熱海・伊東です。
4月から6月末までは、武蔵小杉と川崎も区間に追加されますよ!

とうげつ
とうげつ

ちなみに伊豆急行線内やサフィール踊り子は対象外です。

えきねっとで予約できる踊り子号の早割はこちら。

えきねっとトクだ値
乗車する当日の午前1時40分までの購入で30%引き

午前1時40分なんて寝ている方が多いでしょうから、前日までに予約すれば大丈夫と覚えておくといいですよ!

例えば東京・新宿(山手線内)〜熱海の指定席は本来3870円です。
30%引きの「えきねっとトクだ値」を利用すれば2700円で乗ることができます!

30%引きでも大きな割引なので、伊豆への旅行を考えている方は利用してみてください。

えきねっとは下のリンクからご覧ください。
乗車日1か月前から予約ができるようになります!

チケットレスサービスの利用でもおトクになる

2021年3月15日から、東海道線の新しい特急列車「湘南」が走りだします。
それに伴い、チケットレスサービスを利用することで、特急「湘南」「踊り子」の特急料金が300円引きになります!

とうげつ
とうげつ

期間は9月30日の申し込み分までです!

えきねっとでの購入だと、先ほどの指定席券売機からきっぷを発行する必要があります。
一方でチケットレスサービスは、文字通り「チケットがいらない」のでわざわざ券売機に行く必要がありません。

えきねっとからメールで届くので、それがきっぷの代わりになります!

特急湘南については、以下の記事でご紹介しているのでぜひご覧ください。

踊り子の車両編成

185系という電車が踊り子から卒業し、現在はE257系という電車がメインで走っています。
ここでは車両編成についてご紹介しますね。

リニューアル車両であるE257系の編成はこんな感じです。

1〜9号車 指定席4号車 グリーン車)
10~14号車 指定席
※1号車・10号車が伊豆急下田・修善寺方面、9号車・14号車が東京方面の先頭車両になります

1~9号車は東京・新宿~伊豆急下田を、10~14号車は東京~修善寺を結んでいます。
途中の熱海で、列車の切り離しや連結をします!

図にするとこんな感じです。


修善寺を発着する踊り子は新宿方面にはいかないんです

海を一望したいなら窓側A席が一番です。
晴れた日には、青い相模湾を電車の中から楽しむことができますよ。

そして窓側の席がいいなら、「東京方面は奇数席」「伊豆方面は偶数席」に座るのがいいでしょう。
そうすれば、窓枠に邪魔されることなく景色が見られますよ。


窓枠ですこし景色が見づらいです

踊り子の車内

先日、踊り子号としてリニューアルされた「E257系」に乗ってきました!

これからの東海道線特急のメインになる電車です。
ここでは車内はどんな感じなのか、ご紹介したいと思います!


普通車

普通車は伊豆らしく青をベースにした座席が並んでいます。
「スタンダードでありながら奥行き感のある現代的な空間」を目指したそう。

とうげつ
とうげつ

ちなみに座席の座り心地はフカフカです…!

各座席の窓際にはコンセントもついています。
ただ一つしかないので、窓際に座った人の特権になりそうです笑

3号車には、座席とはまた違った休憩スペースが設けられています。
ここからドリンク片手に海を眺めるなんてのもアリですね…

踊り子の乗車レポートは別記事で書きましたので、ぜひこちらもご覧ください。

踊り子でも「指定席特急券」と「座席未指定券」がはじまる

3月13日から「指定席特急券」「座席未指定券」という2種類のきっぷの取り扱いがスタートしました。
すでに「あずさ」や「ひたち」などの特急列車には導入されているサービスです。

とうげつ
とうげつ

ちなみに料金はどちらも同じです!

指定席特急券はご存知のとおり、特定の列車の席を予約する券です。

そして座席未指定券というのは乗車当日の全ての列車に乗れるけど、座席は指定されてないよ券です。
これが自由席の代わりになります。

各座席の上には、写真のようなランプがあります。
座席未指定券を持っている方は「赤」のランプがついている場所に座りましょう。

ランプの色は3色ありまして、それぞれの意味はこんな感じ。

」=しばらく空席なので座っててOK
」=次の駅からお客さん来るから席を立つ準備して
」=指定されてるから座っちゃダメ

黄色か緑だったら、座れないのでご注意ください。

もしも乗る踊り子が決まったら、座席未指定券を指定席特急券に追加料金なしでチェンジすることができます。

伊豆方面への旅行なら「サフィール踊り子」もアリ

踊り子に乗っていくのもアリですが、より豪華な「サフィール踊り子」に乗って伊豆へいくのもアリです!
別記事ではサフィール踊り子の料金や予約方法、乗車レポートもアップしていますのでこちらもぜひご覧ください。

JR東日本の旅行会社「びゅうトラベル」では、踊り子とホテルがセットになった旅行パックが販売されています!

セットで買えばおトクに伊豆半島へ行けるので、びゅうトラベルも選択肢の一つとして押さえておいてみてはいかがでしょう?

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とうげつ

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