あずさ・かいじに安く乗るには?おトクに乗るなら知っておきたい5つの方法!

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「あずさ」と「かいじ」に安く乗りたくありませんか!?

JR中央線の特急「あずさ」と「かいじ」は普通に乗るとなかなか料金が高い列車なんです…
ですので今回は、この「あずさ」と「かいじ」をよりおトクに乗る方法をご紹介していきます!

とうげつ
とうげつ

旅行や出張へいく際の参考にしてみてください。

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金券ショップでは買えない

はじめに言っておくと、2019年3月16日から新しい料金体制になったので、これまであったあずさの回数券がなくなりました。

なので、金券ショップで安く買うっていう方法はもう通じなくなってしまいました。

あずさ・かいじの通常料金

「あずさ」は東京と長野県を結ぶ特急列車で、新宿〜松本を結ぶ列車が一番知られていますね。
「かいじ」は、東京〜山梨県(甲府・竜王)を結ぶ特急列車です。

通常料金で乗ると以下の通りになります。(2021年2月現在)

東京・新宿〜甲府 2310円+指定席1580円

東京・新宿〜上諏訪 3740円+指定席2240円

東京・新宿〜松本 4070円+指定席2550円

この通常料金より、おトクに乗る方法を次からご紹介していきます!

あずさ・かいじにおトクに乗る方法

えきねっとチケットレスサービス

スマートフォンや携帯電話から予約をすることで、あずさ・かいじの特急券が100円引きになります!

それだけでなく、JR東日本の主要な特急列車はここで予約できることができますよ。
乗車日の2ヶ月前の午前10時00分から予約が可能になります。

注意しておくべきことは以下の3点です。

・えきねっとで会員登録をすること
・乗車券は別に用意すること
・パソコンからの申し込みはできないということ

えきねっとトクだ値

「えきねっとトクだ値」は同じくえきねっとから予約ができる方法で、あずさ・かいじの料金を10%引きにすることができます。

例えば、新宿〜甲府が通常3890円→3490円になります。
乗車日1ヶ月前の午前10時00分〜当日の午前1時40分までに購入すれば適応されます!

とうげつ
とうげつ

当日まで待ってくれる上に、10%割引はありがたいですね!

お先にトクだ値

「お先にトクだ値」は13日前までの申し込みでさらに割引され、おトクに乗れる方法です!
あずさ・かいじはなんと30%割引で乗ることができます!

新宿〜甲府が通常3890円→2710円

新宿〜松本が通常6620円→4620円

とかなり割引することができます!

とうげつ
とうげつ

通年で一番おトクにできるのは、この「お先にトクだ値」ですね

もちろんえきねっとの会員登録は必須ですのでお忘れなく!
えきねっとトクだ値とお先にトクだ値は下のリンクから見れますのでご覧ください!

中央線東京週末フリー乗車券

画像引用 JR東日本 公式ホームページ

こちらは松本や甲府方面から、東京へ行く方向けの乗車券です。
このフリー乗車券に特急券を別途払えば、「あずさ」「かいじ」に乗ることができます。

特徴は「週末の土日祝に2日間使える」「東京フリーエリアは乗り放題」ということです。
なので完全に旅行向きの乗車券です。

JR東日本長野エリアと小淵沢~塩山の「みどりの窓口」「指定席券売機」「びゅうプラザ」で買えます。
そして料金はこんな感じです。

・松本~塩尻⇔東京フリーエリア 料金5290円+特急券(指定席)2550円
・竜王・甲府~山梨市⇔東京フリーエリア 料金3360円+特急券(指定席)1580円

あずさ・かいじに乗るだけでは安くなりませんが、東京フリーエリアの鉄道に乗れば乗るほど元は取れていきます。

とうげつ
とうげつ

東京近郊を鉄道で旅したい方に向いてますね!

学割

これは学生が使える割引です!
学校で発行してもらいましょう。

運賃を2割引してもらえますが、乗る距離が100キロ以上じゃないと使えません。

新宿・東京から乗った場合、甲府より先の駅であれば使うことができます。
立川とか大月は100キロ以内なので使えないので注意が必要です。

僕は学生時代に学割をガンガン使えばよかったと後悔しています…なので、もしあなたが学生なら惜しまず旅行に行ってください!

あずさ・かいじの自由席はなくなった

2019年からあずさ・かいじだけじゃなく、富士回遊・はちおうじ・おうめも自由席がなくなり、全車指定席になりました。

そのかわりに、新たに「座席未指定券」という券が登場しました。

座席未指定券とは「乗車日と区間だけ決めて購入するもの」で、購入時に座席指定はしなくてもいい特急券です。

とうげつ
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つまり乗車日当日の特急列車には全て乗れる権利はあるけど、座席は指定されてないよって事です。

しかも座席指定券も未指定券も料金は同じなので、なるべく指定券を買った方がいいですね。
しかも無料であとから座席指定券に変更ができます。

座席未指定券でも、その列車に空いている席があれば座れます。
ただし!座れても途中の駅からその座席を指定していたお客さんが乗ってきたら、当然ですが譲らないといけません。

じゃあ、どうやったら空いてる席を見分けるか?
それは各座席の上にあるランプの色でわかります。

」=しばらく空席なので座っててOK
」=次の駅からお客さん来るから席を立つ準備して
」=指定されてるから座っちゃダメ

という意味です。

とうげつ
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つまり赤ランプの席は、座席未指定券の人は座ってても大丈夫です!

途中からランプの色が変わることがあるので、ちょいちょい確認する必要があります。

あずさ・かいじにおトクに乗る方法まとめ

「あずさ」「かいじ」の安く乗る方法をまとめるとこうなります!(2021年2月現在)

・通常料金 新宿〜松本 6620円、新宿〜甲府 3890円
・えきねっとチケットレスサービス 新宿〜松本 6520円、新宿〜甲府 3790円
・えきねっとトクだ値 新宿〜松本 5950円、新宿〜甲府 3490円
・お先にトクだ値 新宿〜松本 4620円、新宿〜甲府 2710円
お先にトクだ値スペシャル 新宿〜松本 3300円、新宿〜甲府 1940円

また「あずさ」「かいじ」に乗って、大月駅経由で河口湖や富士急ハイランドへ行こうと考えている方は「富士回遊」という特急列車もぜひ検討してみてください。

本数は少なめですが、新宿~河口湖を1本で結ぶ便利な特急列車です。

とうげつ

国内の旅行スポットや交通、グルメを中心に発信
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