あずさ・かいじに安く乗るには?おトクに乗るなら知っておきたい6つの方法!

鉄道
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「あずさ」と「かいじ」に安く乗りたくありませんか!?

JR中央線特急「あずさ」と「かいじ」は普通に乗るとなかなか料金が高い列車なんです…。
ですので今回は、この「あずさ」と「かいじ」をよりおトクに乗る方法をご紹介していきます!

とうげつ
とうげつ

旅行や出張へいく際の参考にしてみてください。

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金券ショップでは買えない

はじめに言っておくと、2019年3月16日から新しい料金体制になったので、それまであったあずさの回数券がなくなりました。

なので、金券ショップで安く買うっていう方法はもう通じなくなってしまいました。

あずさ・かいじの通常料金

「あずさ」は東京と長野県を結ぶ特急列車で、新宿〜松本を結ぶ列車が一番知られていますね。
「かいじ」は、東京〜山梨県(甲府・竜王)を結ぶ特急列車です。

通常料金で乗ると以下の通りになります!

東京・新宿〜甲府 乗車券2310円+指定席1580円
東京・新宿〜上諏訪 乗車券3740円+指定席2240円
東京・新宿〜松本 乗車券4070円+指定席2550円

この通常料金より、おトクに乗る方法を次からご紹介していきます!

あずさ・かいじにおトクに乗る方法

えきねっとチケットレスサービス

JR東日本のネット予約サービス「えきなっと」で利用できるサービスです!

スマートフォンや携帯電話から予約をすることでスマホが特急券の代わりとなり、しかもあずさ・かいじの特急券が100円引きになります!

あずさやかいじだけでなく、JR東日本の主要な特急はここで予約することができますよ!
乗車日の2ヶ月前の午前10時00分から予約が可能になります。

注意しておくべきことは以下の3点です。

・えきねっとで会員登録をすること
・乗車券は別に用意すること
・パソコンからの申し込みはできないということ

えきねっとトクだ値

「えきねっとトクだ値」は同じくえきねっとから予約ができる方法で、あずさ・かいじの料金(乗車券+特急券)を10%引きにすることができます。

例えば、新宿〜甲府が通常3890円→3490円になります。
乗車日1ヶ月前の午前10時00分〜当日の午前1時40分までに購入すれば適応されます!

とうげつ
とうげつ

当日まで待ってくれる上に、10%割引はありがたいですね!

お先にトクだ値

「お先にトクだ値」は、13日前までの申し込みでさらに割引される方法です!
あずさ・かいじはなんと30%割引で乗ることができます!

新宿〜甲府が通常3890円→2710円

新宿〜松本が通常6620円→4620円

ご覧の通り、かなり割引することができます!
通年で一番おトクにできるのは、この「お先にトクだ値」ですね!

もちろんえきねっとの会員登録は必須ですのでお忘れなく!
えきねっとトクだ値とお先にトクだ値は下のリンクから見れますのでご覧ください!

4月から「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」は無くなる

2024年4月1日乗車分から、「在来線チケットレス特急券(トク割)」という新しいきっぷが誕生します!

ザックリいうと、チケットレス特急券の早割ですね。

これまでえきねっとの「えきねっとトクだ値」や「お先にトクだ値」で購入したきっぷ(乗車券+特急券)は駅の券売機で受け取りが必要でしたが、4月からは特急券の受け取りが不要になります。

ただ乗車券は紙のままなので受け取りが必要ですが、多くのあずさ・かいじが走る東京・新宿~甲府・松本は交通系ICが使えるので、完全にチケットレスで乗ることができるようになります。しかも特急券は35%割引!

なので、えきねっとであずさ/かいじの特急券を買う→Suicaにチャージ→当日そのまま乗る(スマホに乗車券も特急券もある)がスタンダードになるでしょう!

このリニューアルにともなって、「えきねっとトクだ値」や「お先にトクだ値」はなくなります。おトクに乗りたいなら「在来線チケットレス特急券(トク割)」が主流になるそうです。

詳細はJR東日本のサイトをチェックしてみてください!

中央線東京週末フリー乗車券

画像引用 JR東日本 公式ホームページ

こちらは松本や甲府方面から、東京へ行く方向けの乗車券です。
このフリー乗車券に特急券を別途払えば、「あずさ」「かいじ」に乗ることができます。

特徴は「週末の土日祝に2日間使える」「東京フリーエリアは乗り放題」ということです。
なので完全に旅行向きの乗車券です。

JR東日本長野エリアと小淵沢~塩山の「みどりの窓口」「指定席券売機」「びゅうプラザ」で買えます。
そして料金はこんな感じです。

・松本~塩尻⇔東京フリーエリア 料金5290円+特急券(指定席)2550円
・竜王・甲府~山梨市⇔東京フリーエリア 料金3360円+特急券(指定席)1580円

あずさ・かいじに乗るだけでは安くなりませんが、東京フリーエリアの鉄道に乗れば乗るほど元は取れていきます。

とうげつ
とうげつ

東京近郊を鉄道で旅したい方に向いてますね!

学割

これは学生が使える割引です!
学校で発行してもらいましょう。

運賃を2割引してもらえますが、乗る距離が100キロ以上じゃないと使えません。

新宿・東京から乗った場合、甲府より先の駅であれば使うことができますよ!

僕は学生時代に学割をガンガン使えばよかったと後悔しています…なので、もしあなたが学生なら惜しまず旅行に行ってください!

旅行パックを買うかホテルを安く取る

鉄道とホテルがセットになった旅行パックを利用する、あるいはホテルを安く取るのも選択肢としてありです!

旅行会社があずさやかいじを含めた旅行パックを販売しているので、ぜひチェックしてみてください!
タイミングが良ければ、クーポンやキャンペーンなどでおトクになるかもしれませんよ?

旅行パックはびゅうトラベルかJTB、ホテル単体をとるならじゃらんか楽天トラベルがオススメです!

僕はよくじゃらんでホテルだけをクーポンなどで安く取り、先ほどご紹介したえきねっとトクだ値を使って旅費を安くする方法をよく使っています!

旅行パックにオススメ↓

ホテルだけの予約にオススメ↓

あずさ・かいじの自由席はなくなった

2019年からあずさ・かいじだけじゃなく、富士回遊・はちおうじ・おうめも自由席がなくなり、全車指定席になりました。

そのかわりに、新たに「座席未指定券」という券が登場しました。

座席未指定券とは「乗車日と区間だけ決めて購入するもの」で、購入時に座席指定はしなくてもいい特急券です。

とうげつ
とうげつ

つまり乗車日当日の特急列車には全て乗れる権利はあるけど、座席は指定されてないよって事です。

しかも座席指定券も未指定券も料金は同じなので、なるべく指定券を買った方がいいですね。
しかも無料であとから座席指定券に変更ができます。

座席未指定券でも、その列車に空いている席があれば座れます。
ただし!座れても途中の駅からその座席を指定していたお客さんが乗ってきたら、当然ですが譲らないといけません。

じゃあ、どうやったら空いてる席を見分けるか?
それは各座席の上にあるランプの色でわかります。

」=しばらく空席なので座っててOK
」=次の駅からお客さん来るから席を立つ準備して
」=指定されてるから座っちゃダメ

それぞれのランプの意味はこんな感じです。
つまり赤ランプの席は、座席未指定券の人は座ってても大丈夫です!

途中からランプの色が変わることがあるので、ちょいちょい確認する必要があります。

あずさ・かいじにおトクに乗る方法まとめ

「あずさ」「かいじ」の安く乗る方法をまとめるとこうなります!

・通常料金 新宿〜松本 6620円、新宿〜甲府 3890円
・えきねっとチケットレスサービス 新宿〜松本 6520円、新宿〜甲府 3790円
・えきねっとトクだ値 新宿〜松本 5950円、新宿〜甲府 3490円
・お先にトクだ値 新宿〜松本 4620円、新宿〜甲府 2710円
お先にトクだ値スペシャル 新宿〜松本 3300円、新宿〜甲府 1940円

あずさ、かいじにおトクに乗りたいということは、旅行をお考えではないですか?

別記事では甲府・石和温泉旅行記、信州ワンデーパスの紹介やモデルコースをアップしています!
きっと参考になると思いますのでぜひのぞいてみてください!

また「あずさ」「かいじ」に乗って、大月駅経由で河口湖や富士急ハイランドへ行こうと考えている方は「富士回遊」という特急列車もぜひ検討してみてください。

本数は少なめですが、新宿~河口湖を1本で結ぶ便利な特急列車です。

コメント

  1. のん より:

    7月の日曜出発で品川駅~みどり湖駅間であずさ号に乗って1泊旅行を予定しています。
    中央線東京週末フリー乗車券¥5290+行き特急券¥2240+¥帰り特急券¥2240=¥9770が一番お得でしょうか。よろしくお願いいたします。

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